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2005/05/26.Thu

日本女性の服装は娼婦みたい?

アメリカに来てよく言われるのは、「日本人はとてもオシャレだねー」ということ。
きっとイメージとして雑誌に載っているはじけたファッションのことを言っているのだと思う。特に東京の服飾関係の学生さんたちの服の組み合わせには「新しいスタイルだ」などとも言っていました。
アメリカ人は、ゼンゼンお洒落ではありません。”ヒップスター”・・・・流行を追いかけお洒落な人、と呼ばれる若者達がピタピタのTシャツにジーンズ・カーゴパンツ・ブランドの服に身を包み大きなサングラスをかけて、お洒落カフェなどで遊んでいます。彼らはとことんお洒落で、洋服のサイズ、重ね着、オリジナリティーを追及しているように思います。
と言っても”ヒップスター”は1部であって残りの9部は、着ていて気持ちがいいもの、着心地がいいものを無造作に着ているのだけど、ここがアメリカ人皆かっこよく決まってしまうあたりがさすが、日本人が同じ格好をしていたら間違えなく”お・た・く”でも、アメリカだとかっこよく見えてしまう・・・・・のです。

ところで、
日本に行ったことのある外国人に「なぜ日本人は皆同じ格好をしているの?」とも聞かれます。こればかりは日本の文化であり、豊かで情報社会になってしまった日本、雑誌やテレビのアイドルやモデルが提案するファッションを毎シーズン買い揃えて、服飾業界も日本にマーケットを拡大するはずである。

アメリカでは、ブランド物のバックを持っている人なんて、めったにいません。持っているとしたらよっぽどお金に豊かな人か、見栄はり。
ところが日本の若い女の子達は、ブランドのバック+財布は当たり前、世界の一流ブランドを買いあさり、どこからそんなお金が出ているのだろう?という感じである。
アメリカのティーンネージャーは一流ブランドと言うより、古着屋さんやスリフトストア(古着屋のもっと安いようなところ)を利用して安くお洒落を楽しんでいる。以前「ヨーロッパの若い子達は、雑誌で見た組み合わせを覚えて、同じブランドを買うのではなく、その雰囲気で安いものを探す」と聞いた事があります。アメリカのお洒落さんも高いものを身につけているわけではありません。高い物を身につけている人は、身分相当の高収入の人か、ハリウッドスターぐらいです。

日本人には以外に聞こえるかもしれませんが、アメリカではほとんどと言っていいほど女性はジーンズをはいています、スカートだったとしても膝丈くらいです。
アメリカで超短いスカートをはくことは実は”狙ってください”と言わんばかりに危険なことなのです。その代わりと言ってはなんですが、上半身の露出はすごいかも・・・チューブトップとか、ベアトップとか。
日本の若い女の子は、よくミニスカートにヒールやブーツでお洒落をしていますがそんなファッション安全大国日本だけであって、ほかの国でしていたらただの娼婦です。
私の旦那さんも「日本の若い女の子はアメリカの娼婦みたい、ありゃ危ない。頼むから君はあんな格好はしないで」と言っていました。
アメリカに住んでいて、メルローズやダウンタウンあたりを通っていると、見るからに日本人的な女の子の団体を見かけます。ブランドのバックにミニスカートにヒールに茶髪で、買い物袋を山ほど抱えて、かなり浮いています・・。もしも襲われたらダッシュで逃げる事はできません。犯罪に関わる可能性も増えます。アメリカに訪れる理由はさまざまだとは思いますが、くれぐれも日本ではないという事を忘れずに安全な旅を。


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アメリカ生活の記録 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
何十回もアメリカには言っていますがはやり同じ意見ですね、レストランなどでも働いている人でも日本と比べ収入は低く、、、うむ
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